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Day 4th - Good afternoon of fishing -

一旦撤収後、車のなかで適当に昼食をとり、さらに最寄のカフェに寄ってコーヒーブレイク。こんな辺境の地でカフェに入れるとは夢にも思っていなかっただけに、ホッと一息、休息のひととき。コーヒーブレイク後、さらに40分ほど走ってガソリンスタンドに行き燃料補給。これで気兼ねなく釣りを続行できる。

さらに食料の買出しをして、Waikawa Pointに戻る。雨は相変わらず降っているが、朝の劣悪な風はすっかり止んでおり、釣り可能な海況である。朝の活性を考えると夕方も期待できそうだったので、降りしきる雨もお構いなしに再出撃。

ここからどう釣り場に向かって、どう釣りを開始したかは、実はほとんど覚えていない。だが、いね嫁のギコポップを磯際でキングが掻っさらっていったシーンは、今も鮮烈に脳裏に焼きついている。突然の衝撃にも怯まず、なんとかアワセを入れるいね嫁。彼女の腕力ではゴリ巻き綱引きは難しいので、ここから先はオーソドックスなポンピングによるファイトをするしかない。だが、グリップエンドを足に当てる間もなく、のされまくって尻もちをついてしまう。

いね嫁の腕力・体重に対してドラグがきつ過ぎたようなので、ドラグを緩めてまずは体制を整える。座った状態で足の付け根にグリップエンドを当て、ポンピングでキングフィッシュに対抗する。いね嫁も「とにかくリールを巻かなきゃダメ」ということはこれまでの経験から重々承知しているので、ひたすらポンピング!! 根比べに観念し水面を割るキング。まつさんがリーダーを掴んでピックアップし、ランディング完了!!

80cm,4kgのキングフィッシュ。女性が磯からルアーでこのサイズのヒラマサを獲るのは至難の業と言っていいだけに、非常に価値ある一匹。そのヒラマサに対する、いね嫁の率直な感想。

『同じ4kgでもハマチと全然違う!! ヒラマサ強い!! 凄い!!』
『でも、5kgあったらハマチより重くて自己記録更新だったのに〜』


我が弟子ながらこの貪欲さはには関心の一言である(笑)

タックル(いね嫁)
ロッド ダイコー プレミア PMRJ-92MH
リール ダイワ ソルティガZ4500
ライン よつあみ ウルトラキャストマン 4号
リーダー ナイロン40号(130lb)
ルアー Extreme ギコポップ80g