ショアGT遠征2003 第二弾

どうしても、何が何でも今年中にGTを揚げないと気が済まない僕は、 懲りもせずにまたまた遠征に行ってまいりました(笑)
今回は5泊7日というスケジュールです。
このメチャクチャな(笑)スケジュールに賛同してくれたTさん(仮)のおかげで、 今回の釣行が実現しました。

時期的にもこれが今年最後のチャンスということで、準備にもかなり気合が入りました。
いくら切られても大丈夫なようにPE8号を1km、 ナイロンリーダー80号を200m持って行きました(爆)


初日からかなりが強く、 時折スコールのようなも降り、 さらにはまで鳴る有様。
しかしそれでも堤防にいたアングラーは皆お構いなしでロッドを振り続けました。
というか、雷が鳴ると海面が明るくなって水面が見やすくていいんですよね〜(よい子はマネしないように!!)

初日最初のGTが他のアングラーにヒットし、ランディング成功。
この魚を機に、皆のキャストにもさらに気合が入ります。

そして、ツルポップをしつこくポッピングしていた僕に待望のHIT!!!!!!!!
まずは魚を止めないことには話になりませんが、ドラグを9kgに設定していたスプールからは 面白いようにラインが出ていきます。
このままではラインを全部出されるか、リーフに持っていかれれてブレイクすると悟ったので、 ドラグノブを2回ほど回して魚にさらなるプレッシャーを掛けるとなんとか止まりました。
しかし本当に大変だったのはこれからで、とにかく魚を寄せるのがキツイ!!
ヒラアジ系の魚は横を向くと水の抵抗が凄いのでなかなかリールを巻けないのですが、 そこで休んでしまうと魚が調子にのってまた走りだすので、ひたすら寄せるしかないのです!
筋力的にも限界近くに達し、息も上がってしまい最後はボロボロでしたが、約10分のファイトの末上がった 魚が↓です。
長さは123cm、重さ32kg(推定)の、人生初GT!!!!!!!
喜びが爆発したというよりは、やっと釣れて安心しました(笑)
しかし、「このサイズのGTでもこんなに引くのか!!」、というのが正直な感想でしたね〜。 文句なしに強いです、この魚は。

↑のGTを釣ったあとは、腰の痛み、腕のダルさ、体力の消耗で1時間ほどはロッドを振る 気になれませんでした。
疲れたというよりも、今の体の状態でGTがヒットしても上げられないと思ったのです。
しかし、周りでは順調にGTが上がっていたので、ついつい無理して投げてたら(笑)、 またまたヒィィィッッッットぉぉぉ!!

今度はファイトのコツを得ていたので、比較的早く上がりました。 ファイトタイム6分。
GTミサイル発射準備OK〜〜!!の図(爆)

揚がったときは30kgあるかな?と思ったんですが、こうして写真で確認すると痩せてますね。
長さは123cmだったんですが、ウェイトは25kgといったところでしょう。


二日目はかなりタフな状況でした。天候はさらに悪化し、雷の鳴り方もかなりヤバイ。
GTは散発的に当たるものの、でか過ぎてほとんどラインブレイク。

そんな中、夜中3時半を回ったところで僕に待望のヒット!!!!!!!! このGTは一気にリーフに向かって走ったので、あっというまにヤバイところまで行ってしまいました。
リーダーが擦れる嫌な感覚が手元に伝わります。
二、三度根に張り付かれましたが、なんとかそこから魚を剥がすことに成功!!
長さは108cm(うろ覚え)、重さ18kg(推定)。ファイトタイムは6分くらいでした。
勝利のポーズ(笑)
しかし勝利に酔いしれるのもつかの間、よくよくルアーを確認すると フックを折られていました(爆)
わずか18kgでもこのパワーです。恐るべしGT...


三日目、同行のTさんに待・望・のGTが出ました。
ランディング直後の映像。
長さは113cm、 重さ23kg(推定)
初GTで嬉しいはずなのに疲労困憊の顔が素敵ですね(笑)

そして僕にもヒッ〜〜〜ト!!!!
この魚は一回ルアーに出たものの、乗らなかったのでそのあと誘いをかけてやってヒットに 持ち込んだものの、今度は手前に走ってきてなかなかアワセが入れられず苦労しました。
さらに寄せてからは下に下に潜ったため、またしても腰に負担が...(笑)
寄ってから浮かせるだけで3分以上かかりました。
揚がってみると、これはウェイトの乗ったパッツンパッツンのナイスボディ!!
推定37kgの良型アジです(笑)

さらにこちらはTさんが揚げた128cm35kg(推定)の良型アジです。
この方は背が高いので魚が小さく見えますね(笑)


四日目は全体的にGTの気配は濃く、Tさんが13kgくらいのを一本ゲット。
しかし僕はあろうことか2ブレイク。はぁ、出直してきます...

そして五日目は、なぁんと全体でノーヒット。
週末釣行組は究極の玉砕劇となりました...(合掌)

僕らの釣果を聞きつけてやってきた若頭くん(上段)の表情があまりにも微妙笑えます泣けてきます。。。

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