ショアGT遠征2004
FILE 08 -絶不調なり-
ある程度順調に釣れていた第一週と打って変わり、第二週は非常に厳しい状態が続いた。
港に濁りが入り、トビの気配がほとんど消えてしまったのである。
途中、一度だけトビの入った日があったが、この日はサメフィーバー(^^;で
GTは一本も上がらなかった。
さらにこの後、台風が接近し、トビの群れが完全に散ってしまったのである。
このような厳しい状況下では仕方がないのかもしれないが、
実に8日間連続ボーズを喰らってしまったのである(T-T)


なお、↑は8連続ボーズ中の唯一の釣果(?)のトビウオ。
みのさんと自分のルアーに勝手に引っかかってきた。
トビが少ないときには引っかかってきて、多いときにはあまり引っかからない。不思議。
この日、Team Seawolfの16さん、こうじさん、太一jigさんが乗り込んできた。
3人とも、GT初挑戦である。
果たしてどのような釣りをすることができるのか、3人の期待は膨らんでいたことと思うが、
僕が事前情報として『まったく釣れてません(死)』と告げると、
3人は俄かには信じられないとった表情だった(^^;
南の海上には新たな台風が発生しており、この台風の影響で異様に風が強いが、
フレッシュなメンバーを加えて、気合を入れてキャスト開始。
トビの入りは依然として悪く、なかなか厳しい釣りを強いられることとなった。
そんななか、ライジャケを忘れて、漁船に備え付けてあるものを借りていた太一jigさんが
良型のカスミアジをゲット!!
初ヒラアジ、おめでとうございます。それにしても素敵なライジャケでありますな(笑)
その後、16さんの巨大ポッパーに二度ほど魚の反応があるが、うまく乗らないようだった。
で、三度目の正直で上がってきたのが、良型のギンガメ!! いいなー。
このほかには、10kg台のGTと20kgクラスのイソマグロがエサで上がっていたようだが、
他には目ぼしい反応はなかった。
初挑戦の2人にとりあえず魚の反応があったのが喜ばしいのだが、
個人的にはこれで9日間連続ボーズである(号泣)
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