ショアGT遠征2004
FILE 09 -久々の爆釣劇!?-
前日は夕方7時から投げて疲れただけだったので(笑)、本日は8時から開始。
台風の影響による強風のなか、4人並んでキャスト&キャスト!
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まずは、16さんがウミヘビゲット。 彼は前日にも1mクラスのやつを引っ掛けたらしい(汗) |
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プチ場所移動をしてすぐ、僕の左で振っていたこうじさんにGTがヒット!
近かったので、「ガバッ」というバイト音も、白いシブキも確認できた。 あまりの引きに、いつ引きずり込まれても大丈夫なように、こうじさんのベルトに手をかける16さん(笑) まぁ、あの引きを初めて見たら面食らいますわな〜。 |
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今度は16さんにヒット!小さいが、上がってきたのは紛れもなくロウニンアジ。
7kgくらいかな? 何はともあれ、16さんの初GTである。おめでとうございますー。
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続いて、ワタクシも順調に(?)ウミヘビをゲット。
こいつはしっかりフッキングしており、外すのが大変だった。 ウミヘビを素早くリリースするためにも、フックのバーブを潰しておくのは重要である(嘘爆) |
| 2時間ほどして、こうじさんが小さめのギンガメをゲット。 |
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そしてぇぇぇっっ!! これまでずーっとノーバイトだった僕についに
GTが波しぶきを上げてヒットぉ!
が、なんと、あろうことかアワセ切れしてしまう。。。
あまりのショックに目眩がするが、魚は入っているようなので、急いでシステムを組みなおす。
バコバコモードに突入し、自分のルアーに5連発バイトするが、
ロッドとルアーを変えたためか、
どうしてもアワセのタイミングが合わず、なかなかフッキングしない。
で、「こっちに魚が入ってますよー」と、こうじさんを横に呼んだら、あっさりとヒット(爆)

上がってきたのは、15kgのGTである。こうじさんの初GT、うれしそうっすねー(^^)
そして、ついにタックルのクセを掴んだ自分に、待望のヒット!

近くにリーフがあるので、ロングロッドを無理矢理立てて魚を強引に寄せる!!
まさにパワーファイトの世界!!!
かくして、上がってきたのは25kgのGTであった。


実に10日ぶりの釣果!! メチャクチャうれしい瞬間である。
| ロッド: | OCEA GT S97RS |
| リール: | 98ステラ16000H |
| ライン: | アバニGT8号 |
| スペーサー: | ディープワン30号 |
| リーダー: | VARIVASナイロン80号+シーハンター80号 |
| ルアー: | シーフロッグ170Z |
| フック: | ソルトウォータービッグ7/0×2 |
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さらに!! これまでの鬱憤を晴らすかのように、自分にまたまたヒットぉ〜〜!! さっきのよりもサイズがよさそうで、10kgに設定したドラグをずりずりと引き出して行く。 なんとか魚が止まったので寄せに入るが、ロッドが長いのでか・な・りキツイ(笑) が、ここで休んでいては獲れる魚も獲れなくなってしまうので、ひたすらポンピング。 途中2度ほど根ズレするが、なんとかかわしてランディング成功! |

上がってきたのは、130cm 31kg(実測)のややスレンダーなGTだった。
| ロッド: | OCEA GT S97RS |
| リール: | 98ステラ16000H |
| ライン: | アバニGT8号 |
| スペーサー: | ディープワン30号 |
| リーダー: | VARIVASナイロン80号+シーハンター80号 |
| ルアー: | シーフロッグ170Z |
| フック: | ソルトウォータービッグ7/0×2 |

GTというとそんなに歯は鋭くないというイメージを持っている人もいるが、とんでもない。
ナイロンラインリーダーなら噛み切ってしまうくらいの牙を持っているのである。
その後、夜明けまで粘るが、朝日の出現とともにGTの気配は薄れ、この日は納竿となった。
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