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| 若頭がゲットした7kgのカスミ。なかなかの良型。 |
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| 今年のファーストGTはコレバリー7kgだった。 |
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| サイズの割にはなかなかの引き。 |
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17kgのGT。大きさの割には楽しませてくれたので満足。写真を数枚撮って、海に帰ってもらった。このサイズであの引きならば、40kgクラスまで成長したときには凄まじいパワーを発揮するだろう。
この直後、同行のみのさんに2回続けてバイトがあるが、惜しくも逃してしまう。ちなみにみのさんのヒットルアーもE-カップ。この悪天候では、他のルアーじゃ正直釣りにならないのだ。
ほどなくして、今釣っている場所では釣れそうな”匂い”がしなくなってきた。内海側に移動し、漆黒の海を見つめながら、直感を働かせる。…。いる。絶対いる。”匂い”がプンプンがする。
そして3投目。ポッパーが残り30mの距離まで近づいたとき、「ズボッ!」という捕食音と共にGTが出た。完全に読み通りなので特に驚くこともなく、冷静にアワセを入れてファイト開始。外海に走られると厄介だが、相手も地形を熟知しており、堤防の角にラインを巻こうと先端側に頭を向けて抵抗している。リールでちんたら巻いていては埒があかないので、自分自身が横歩きで堤防の付け根側に移動し、魚をセーフティゾーンまで強引に引きずっていく。ここまでくれば、自分の勝ちだ。あとはポンピングで魚を浮かせて、ランディング完了!!
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20kgのGT。とりあえず20kgあればまぁいいかな、ってことで写真撮ってリリース。
さらに風が勢いを増してきたので、泡舞G-カップにチェンジ。フック込みで230g超のこのポッパーを、9.7ftのロングロッドでブチ投げる。時間と共に薄まりつつある”匂い”を直感という鼻で嗅ぎわけ、ピンポイントキャスト。果たして、結果は速攻で出る。2ポッピング目でバッチリヒット!! 今日は勘が冴えに冴え渡っている。さきほどより強いロッドを使っているので、魚が浮くのも早い。やはり、(アングラーが耐えられる範囲で)強いロッドを使ったほうがファイトは楽だと改めて認識する。
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15kgのGT。サイズに不満は残るが、完全に狙って釣っているので充実感はひとしおだ。
この魚をリリースしたあとは”匂い”が消えてしまい、案の定そのまま何も起こらずに朝を迎えるに至った。相当タフなコンディションだったが、経験・読み・直感・道具・技術のすべてが噛み合うことで、一晩で4本という結果を得ることができ、最高の形でショアGTシーズンのスタートを切れた。
| タックル1 | |
| ロッド | 六畳工房 Landbase Addiction 900 |
| リール | ダイワ ソルティガZ6000 |
| ライン | バリバス アバニGT8号(100lb) |
| リーダー | ナイロン60号(200lb)+ナイロン100号(300lb) |
| ルアー | ハンマーヘッド 泡舞 E-カップ |
| タックル2 | |
| ロッド | 六畳工房 Landbase Addiction 970 |
| リール | ダイワ ソルティガZ6000+6500スプール |
| ライン | よつあみ ウルトラダイニーマ8号(100lb) |
| リーダー | ナイロン60号(200lb)+ナイロン100号(300lb) |
| ルアー | ハンマーヘッド 泡舞 G-カップ |