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| ボトムでヒットしたカスミアジ4kgくらい。ヒット直後の締め込みはなかなかのもの。 |
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| 慎重に手前の根を避けながらリフティングするいね嫁。 |
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このアカジョウを皮切りに、魚の活性が一気に上がる。沖からの潮に乗って、巨大なダツやバラクーダが次から次へと磯際に入ってくる。ヒットシーンが完全に見えているので、アワセを入れずにやり過ごすが、ルアーにガンガン当たってくるのを見るだけでもなかなか楽しい。
一人だけ魚を上げていないJerremyくんは、堪りかねたのかプチ場所移動。そして、その直後にヒット! その様子を離れた場所から見ていた自分は、ランディングをサポートするために慌ててダッシュ。自分が到着したころには魚はほぼ浮いており、リーダーを掴んでランディング成功!
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磯の横に発達するリーフ際から出した、7kgくらいのGT。このサイズでも磯から上げるのは一苦労である。リーダーをザラザラにされたJerremyくんがノットを組みなおしている間に、自分も同じポイントに入る。相変わらずガンガン当ててきている潮のど真ん中にミノーを打ち込むと、後ろから5kg前後のGTが5〜6匹凄いテンションで追ってくる!ルアーの取り合い状態でなかなかヒットしないが、足元15mまで来たところでやっとヒット!
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そのまま一気に抜きあげたのは4kgくらいのGT。サイズは小さいが、とにかく魚の活性が高く楽しくて仕方がない。
そして、この日のクライマックスが訪れた。自分の右で投げていたJerremyくんのルアーの先から「グァブワッ」という音。瞬時にそちらを振り向くと、ルアーの後ろに豪快な水柱が数本立っている。20kgオーバーのGTの群れ(!)がJerremyくんのルアーを追い回しているのである。Jerremyくんの「デカイ!うお、喰わん!乗れっ!」という声が磯にこだまする。その直後、けたたましいドラグ音が死闘の開始を告げる!!
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| 極限まで腰を落としてファーストランを耐える。写真ではわかりにくいが座り込んではいない。あくまで中腰! |
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約25kgのGT!! 夜の堤防と違い、昼の磯で見るGTは格別にカッコいいものがある。そして、地上も海中も障害物だらけの磯で獲ったという事実は大いなる称賛に値する。Jerremyくんおめでとう!
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このあとも魚の反応は続き、今度は自分がリーフ際から5kgくらいのGTを引きずり出す。いね嫁も、ついに磯際で念願のカスミアジをヒットさせるが、足場が悪かったこともあり突っ込みに耐えているときにメインが根に擦れてブレイクしてしまった。
こうして今回の磯GTは終了。自分といね嫁は次回に課題を残す結果となったが、それにしても最高に爽快な釣行だった。また近いうちに挑戦する予定である。
| タックル1(いね) | |
| ロッド | MC Works' レイジングブル100XR-2 |
| リール | ダイワ ソルティガZ6000 |
| ライン | よつあみ ウルトラキャストマン 6号 |
| リーダー | ヤマシタ ニュークロー40号 |
| ルアー | UZU 俺のシャバジグ120g アナアキ包丁 タックルハウス K-TEN BlueOcean 175S |
| タックル2(いね) | |
| ロッド | 六畳工房 Landbase Addiction 900 |
| リール | ダイワ ソルティガZ6000 |
| ライン | よつあみ ウルトラジグマン 8号 |
| リーダー | ヤマシタ ニュークロー60号 |
| ルアー | タイドプール アゴペン100g |
| タックル(いね嫁) | |
| ロッド | ダイコー プレミア PMRJ-92MH |
| リール | ダイワ ソルティガZ4500 |
| ライン | よつあみ ウルトラキャストマン 3号 |
| リーダー | ヤマシタ ニュークロー24号 |
| ルアー | ダイワ MMジグ80g デュオ ラルスミノー |