AKIBOUさんから「ハマチ回遊中!」との報告を受け、AKIBOUさんと友人さん、いね&いね嫁の4人で突撃。
午前4時に現地に到着し、夜明けまで仮眠を取る。午前5時半にセットした携帯のアラームが鳴るが、ついつい寝過ごしてしまい、完全に目が覚めたのは6時半だった(^^;) 大慌てでタックルをセットし、ポイントへと急ぐ。
強烈な北西風が吹きつけており、また前日からの寒波の影響でかなり肌寒い。そんな中、およそありえない光景を目の当たりにした。地元の人が仕掛けたカニカゴにハマチが入っていたのである。想像してみて欲しい、これはかなりシュールな光景である(想像不能? ^^;)
何はともあれ、これは堤防からゼロ距離の位置までハマチが回遊してきていることを意味しているわけで、かなり期待を持ってのスタートフィッシングとなった。
30分ほどして、自分の右でやっていたアングラーにヒット!! ロッドの曲がり具合からなかなかのサイズであることが伺える。ほどなくして上がってきたのは、3kg弱のハマチだった。やはり回遊しているのである。
さらに1時間くらいして、また同じアングラーにヒット!! この魚はタモ入れの際にバレていたが、見た感じ同サイズのようであった。ルアーはピンク系で、いずれもファストリトリーブだった。
ちょっと離れた位置でやっていたAKIBOUさんがシャクリを入れていたのが見えたので、今日のパターンはタダ巻き高速リトリーブであることを報告しに行った。以下、その様子である。
いね:「AKIBOUさん、あの人また掛けてましたよ。」
AKIBOU:「えっ、マジですか?」
いね:「ええ、どうも今日はタダ巻きの速巻きがよさそうっすねぇ。」
AKIBOU:「そうですか〜。じゃあタダ巻きしてみようっと。
…(この間10秒)…うぉっ、きたきた!!」
いね:「はいぃぃ!?!?!?(@_@)」
というわけで、目の前で見事にやられてしまいました。3kg弱のハマチ!!
その後、AKIBOUさんはもう1本同型ハマチを追加。さらに、上記の好調アングラーはさらに2本追加している。そんな中、自分にはアタリもなし。「何か」がズレているのは間違いないのだが、青物釣りはその「何」がズレているのかを特定するのが非常に難しいのである。
しかしこのときは、釣っている2人と、その他の自分を含めた釣れていないアングラーの違いに気が付いた。それは些細なことではあるけれども、確実に釣果の差となって現れていたのである。
その点に留意し、ピンク系ロングジグの高速リトリーブで攻め続けると…
ゴゴン!!
よっしゃぁ〜、やっとヒットじゃぁぁあ!!!!(感涙)
(朝7時から午後2時前まで、7時間休みなく振り続けてのやっとのヒットである。)
AKIBOUさんのサポートで無事ネットイン!
3kg弱のハマチ。実に2年ぶりの良型青物である。至福のひととき♪
このあと、AKIBOUさんがまた掛けたが、根にラインを巻かれてバレてしまった。そのあとは魚の反応がぱったりと消えたため、午後4時に撤収となった。
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