
--- vol. 9 ---
職場旅行
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| 後輩1号の良型イサキ。 |
偶然の産物
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| 後輩1号のマダイ1kgクラス。 |
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| 素人のくせに何故かファイトが様になっている後輩1号。 | こらこら、素人がこのサイズを釣っちゃいかんでしょ〜。 |
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| 後輩1号釣りすぎです。 |
偶然から必然へ、そして。。
翌朝は自分もシーバスタックルに持ち替え、本気でマダイを狙う。朝マズメはあまりにも潮が速すぎ、35g程度のジグでは底を取ることができず、アタリもなかったのだが、潮が緩んでからマダイのアタリが出始めた。ここでマダイのヒットパターンを確実に掴んだことを確信。だが、この日は活性がやや低いのかショートバイトが多く、なかなかフッキングに至らない。
そこで、マダイにルアーを食い込むチャンスを与えるために、タダ巻きからトゥイッチを絡めたリトリーブに変えたところ、見事自分にヒット!!
ヒットの瞬間から、これまでに揚がったサイズとは明らかに異なるサイズであることを悟る。デカイ。六畳工房のスペシャルロッドをバットから絞込み、必死の抵抗を見せる。真下へ真下へと突っ込むファイトから、相手は間違いなくマダイであると判断。テトラ際でのヒットだったため、まずはそこから魚を離し、いよいよ足元まで寄せることに成功。海面まであと3mほどとなり、海中に魚の姿が見える。やはりかなりの良型である。海中にきらめくピンクの魚体が美しい。そして、最後の浮かせにかかった瞬間。。。
「ブッ」
なんと身切れである(号泣) ショートバイトが多発していたので、掛かりが浅かったのだろう。それにしても、あまりにも勿体ないサイズ。ロッドから伝わる重さからいって、5kgクラスだと思われる。
結局、この魚を最後にアタリは遠のき、この地をあとにすることになった。しかし、今回の釣行でマダイゲームを確立できた感がある。「マダイはジグで狙って釣れる」と断言できる。そう気軽に行ける釣り場ではないので、次回の挑戦は来年の夏になるだろうが、そのときこそ今回バラしたサイズを揚げたいものである。
| タックル | |
| ロッド: | 六畳工房 スペシャルロッド |
| リール: | シマノ 95ステラ5000DH |
| ライン: | デュエル X-WIRE 1.5号 |
| リーダー: | バリバス ショックリーダー30lb |
| ルアー: | マリア ムーチョルチア 35g ピンク |
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