- Part 2 -

良型のオスを掛けて引きを楽しむsweepさん。
だが、このあと見事にバラシたためブツ持ち写真はない(合掌)

10月に入ってからアゴの数がぐっと減ってしまい、
シイラの回遊はあっても活性がすこぶる低いことが多かったため、
シーズン後半戦はアゴペンを多用した。
写真のルアーは、今となってはかなり貴重なレッドヘッドアゴ。

10月唯一のパラダイス状態のときにMorningさんが揚げた122cm(♀)
この年はMorningさんとかなりの日数、一緒に釣りをした記憶がある。

同じパラダイス時に松永さんが揚げた133cmのデコッパチ。
「ベッタリゴと遊びにきた〜」
と言ってイカ用のSGP-106Lしかもってきてなかったのに、
このサイズを釣ってしまうのはさすが。

この年は合計15日出撃し、実に67本のシイラを乱獲(^^;
しかし何故かサイズに恵まれず、結局最大はこの120cm(♂)だった。
アゴが少なくなった10月をメインに釣行しての結果とすれば、
悪くはないのかもしれないが、やはり納得いかないのも事実である。

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